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2026/06/22(月)

坐骨神経痛とは?原因・症状・自分でできるケアと整体での改善法【日高市】

カテゴリー:腰痛, 院長ブログ

 

結論からお伝えすると:坐骨神経痛は「腰・骨盤・股関節まわりの筋肉のバランスの乱れ」が主な原因です。湿布や電気治療では一時的にしか楽にならず、根本の筋肉・筋膜にアプローチすることで改善できます。


坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、腰から臀部(お尻)・太もも・ふくらはぎ・足先にかけて走る「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで生じる痛みやしびれのことです。病名ではなく「症状の総称」で、その原因はいくつかあります。

坐骨神経は人体で最も太く長い神経で、腰椎(第4・第5腰椎)と仙骨から出て、足先まで伸びています。この神経が何らかの理由で圧迫されると、片側の下半身に電気が走るような痛みやしびれが現れます。


坐骨神経痛の主な症状

  • お尻から足にかけてズキズキとした痛みがある
  • 足がしびれて歩くのがつらい
  • 長時間立っていると痛みが増す
  • 座っていても痛みやしびれが出る
  • 前かがみになると症状が強くなる
  • 左右どちらか片側だけに症状が出ることが多い

坐骨神経痛の原因

① 椎間板ヘルニア

腰椎の椎間板(クッションの役割をする組織)が飛び出し、坐骨神経を圧迫します。若い世代(20〜40代)に多い原因です。

② 脊柱管狭窄症

背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されます。50代以降に多く見られます。歩くと痛みが増し、少し休むと楽になる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」が特徴です。

③ 梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

お尻の深部にある「梨状筋」という筋肉が硬くなり、その下を通る坐骨神経を圧迫するものです。MRIや画像検査では異常が見つからないことも多く、見逃されやすい原因です。

④ 骨盤・股関節のゆがみ

骨盤がゆがむと腰や股関節まわりの筋肉に偏ったストレスがかかり、筋肉が硬直して神経を圧迫するようになります。


病院に行っても「異常なし」と言われた場合

坐骨神経痛でよくあるのが「整形外科でMRIを撮っても異常なし、でも痛い」というケースです。これは画像検査で見えない筋肉・筋膜のこわばりや骨盤のゆがみが原因である可能性が高いです。

このような方に共通するのは、

  • 長年の姿勢のくせ(反り腰・猫背・骨盤の傾き)
  • 筋肉の使い方のバランスが崩れている
  • 特定の筋肉だけが過剰に緊張している

という状態です。


病院や整骨院で改善しない理由

多くの方が整形外科・整骨院・接骨院で電気治療やマッサージを受けますが、「その場は楽になるが2〜3日で元に戻る」というパターンを繰り返します。

その理由は**「痛む場所」だけを治療しているから**です。

坐骨神経痛の痛みが出る場所(お尻・太もも・ふくらはぎ)は「結果」であり、「原因」は別のところにあります。腰椎・骨盤・股関節のバランスを崩している根本の筋肉・筋膜にアプローチしなければ、症状は繰り返します。


整体院六葉が行う坐骨神経痛へのアプローチ

① 原因を徹底的に探す

来院時にホワイトボードを使って身体の仕組みをわかりやすく説明し、「なぜ痛みが出ているのか」をご自身が納得できるまでお伝えします。

② MSMメソッド療法による筋膜・深部筋へのアプローチ

当院が採用する「MSMメソッド療法」は、痛む場所だけでなく、姿勢・動作・筋肉のバランス全体を評価して根本から整える施術法です。東京エリアの医療従事者(柔道整復師・理学療法士など国家資格保持者)への指導も行っている最先端の手技です。

③ セルフケア指導

施術だけで終わりではなく、「日常生活での姿勢の使い方」「再発しないための自宅ストレッチや筋トレ」を具体的にお伝えします。動画でのフォローも行っています。


坐骨神経痛でよくある質問(FAQ)

Q. 坐骨神経痛はどのくらいで治りますか?

症状の程度や期間によって異なります。数週間〜数ヶ月続いている場合、一般的に週1〜2回の施術で3〜6ヶ月が目安です。ただし、早期にアプローチするほど改善は早くなります。

Q. 手術しないと治らないと言われましたが整体で改善できますか?

当院には「3回手術しても改善しなかった脊柱管狭窄症が、施術後に30〜40分歩けるようになった」というお客様もいらっしゃいます。手術を検討する前に、一度ご相談ください。

Q. 安静にしていれば治りますか?

坐骨神経痛の多くは、安静にするだけでは根本の原因(筋肉・骨盤のバランスの乱れ)が改善されないため、繰り返すことが多いです。適切な施術と正しい身体の使い方を習得することが重要です。

Q. 整形外科で「梨状筋症候群」と言われましたが整体で対応できますか?

はい。梨状筋をはじめとするお尻深部の筋肉へのアプローチは、当院の得意とするところです。

Q. 片側だけに症状があるのは正常ですか?

はい。坐骨神経痛は多くの場合、左右どちらか片側に症状が出ます。両側に出る場合は原因が異なる可能性があるため、早めに専門家に相談することをおすすめします。

Q. 自分でできるケアはありますか?

以下の3つが有効です。

  1. 股関節まわりのストレッチ(梨状筋・ハムストリングスを緩める)
  2. 正しい姿勢での歩行・座り方の習慣づけ
  3. 体幹(インナーマッスル)を鍛える軽い運動

ただし、急性期(痛みが強い時期)は無理に動かさず、まずご相談ください。


坐骨神経痛を放置するとどうなる?

  • 痛みやしびれが慢性化し、日常生活の質が大幅に低下する
  • 歩く距離がどんどん短くなる
  • 患部を庇うことで腰・膝・股関節など他の部位にも影響が出る
  • 筋肉が萎縮し、症状が治りにくくなる

「少し様子を見よう」と放置すればするほど、改善に時間がかかります。


日高市・飯能市・狭山市周辺で坐骨神経痛にお悩みの方へ

整体院六葉-ROKUYO-では、坐骨神経痛でお悩みの方の施術実績が多数あります。「どこに行っても治らなかった」「手術を勧められたが怖い」「原因がわからない」という方も、まずは初回カウンセリングでご相談ください。

初回施術 1,980円(税込)/夜21時まで営業/駐車場完備


※本記事に記載の内容は一般的な情報提供を目的としており、個々の症状・状態によって異なります。必ず専門家にご相談ください。
※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

 

 

 

 

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